選ばれる商品ページと
売上を伸ばす広告運用
コンセプト設計から集客支援まで。
Amazon運用時によくある課題
提供サービス
商品のコンセプト設計
ターゲット・利用シーン・競合状況を整理し、Amazon内で選ばれるポジショニングを設計します。
商品情報の策定(Cataloguing)
商品名、箇条書き、説明文、検索キーワードをAmazonガイドラインに準拠して設計・作成します。
商品画像・サムネイル制作
CTR向上を目的とした構図・情報設計で、メイン画像・サブ画像を制作します。
A+コンテンツ制作
比較表・ビジュアルを用い、購入率向上を目的としたA+を構築します。
ブランドストーリー設計
ブランドの背景・価値観を言語化し、中長期的なブランド価値を構築します。
Amazon広告戦略設計
スポンサープロダクト広告・スポンサーブランド広告を活用し、商品特性と利益構造に合わせた広告設計を行います。
広告運用・改善(ACOS最適化)
検索語句分析・入札調整・除外設定を通じて、広告費対効果を継続的に改善します。
商品ページ×広告の改善サポート
広告データをもとに、CTR・CVR改善を目的とした商品ページの再設計・ABテストを実施します。
事例
事例1
✔ 業種:車&バイク
✔ サポート内容:商品のコンセプト設計からページ制作、広告などの集客支援まで
✔ ランキング:カーウィンドウ用撥水剤 2位(最高値)、カーシャンプー 2位(最高値)
✔ 売上実績:売上がほぼない状態から1,000万以上/月へ向上
事例2
✔ 業種:ファッション
✔ サポート内容:商品のコンセプト設計からページ制作、広告などの集客支援まで
✔ 売上実績:3年で400%の売上向上
事例3
✔ 業種:食品・飲料・お酒
✔ サポート内容:商品のコンセプト設計からページ制作、広告などの集客支援まで
✔ ランキング:甘味料 1位(最高値)
✔ 売上実績::約500万円/月から1,500万円以上/月へ向上
セキュリティ・情報管理について
当社では、Seller Central上での運用を基本とし、不要な権限やAPIアクセスを伴わない安全な運用を行っています。
- 業務担当者のみが商品・広告情報へアクセス
- クライアントごとに情報を分離管理
- 業務完了後のデータ整理・削除
- 問題発生時の迅速な状況確認と関係者共有
インシデント対応計画について
当組織における、データベースのハッキング、不正アクセス、データ漏洩が発生した際のインシデント対応計画は以下の手順で行います。
- Step 1: 検知と初期対応(影響の封じ込め)
システムの遮断: 不正アクセスや情報漏洩の疑い(異常なログ、アラート、顧客からの報告など)を検知した場合、被害の拡大を防ぐため、直ちに対象サーバーやデータベースをネットワークから切り離し(オフライン化)、サービスを一時停止します。
認証情報の無効化: Amazon SP-APIのアクセスキーやトークンの無効化(Revoke)、サーバーの管理者パスワード、データベースの接続パスワードなどを直ちに変更・無効化します。 - Step 2: 報告・通知(重要)
Amazonへの報告: インシデント(またはその疑い)を検知してから24時間以内に、Amazonの開発者サポートおよびセキュリティチームへ速やかに報告します。
ユーザーへの通知: 個人情報や機密データへのアクセスの可能性がある場合、影響を受ける可能性のある顧客に対して、速やかに状況と今後の対応についてメール等で通知します。
関係機関への報告: 漏洩したデータの内容・規模に応じて、個人情報保護委員会や警察のサイバー犯罪相談窓口へ報告します。 - Step 3: 調査と原因究明
ログの保全と解析: アクセスログ、エラーログ、データベースのクエリログなどを保全し、侵入経路、アクセスされたデータの内容、被害範囲を特定します。
外部専門家の活用: 高度なフォレンジック(電子鑑識)や脆弱性診断が必要な場合は、速やかに外部のセキュリティ専門業者に調査を依頼します。 - Step 4: 復旧と再発防止
脆弱性の修正: 調査で判明した脆弱性(システムの欠陥や設定ミス)を修正し、セキュリティパッチの適用を行います。
システムの復旧: 安全が確認された後、マルウェア等の影響を受けていないクリーンなバックアップからシステムを復旧します。
再発防止策の策定: 今回のインシデントの原因を踏まえ、セキュリティ設定の見直し、監視体制の強化(アラートの追加など)を実施し、対応計画をアップデートします。
